こんにちは!相模原矢部接骨院です。
関東地方も梅雨入りし、じめじめと嫌な季節になりましたが体調は大丈夫でしょうか?
緊急事態宣言が解除になってもなかなかコロナ終息の目途が立たない状況ですが、お仕事や学校などどうしても外出しなければならない時があると思います。
少しでも感染するリスクを軽減したい、マスクや手洗い、アルコール消毒が本当に予防につながっているのか疑問もあると思います。
そこで今回はそのアルコール消毒について少しお話したいと思います!
まず、そもそも消毒とはなんなのか!
消毒の定義とは、人体に有毒な物質を除去または、無毒化することを言います。
そして今回の新型コロナウィルスにおける人体に有害な物質というのは他でもなくコロナウイルスです!!
そして問題なのがそのコロナウイルスにはたして、アルコール消毒が有効なのかどうかです。
コロナウイルスは、エンベロープという脂質性の膜に包まれている構造をしています。
そして、そのエンベロープウイルスはアルコールによるダメージを受けやすいものとなっています。
つまり、アルコール消毒は手軽にできるコロナウイルス対策に最も適した予防法になっているのです。
そして、もっと理解を深めたい方に、どのような経路で感染するのかも少しお話したいと思います!
コロナウイルスは大きく2通りの感染経路が考えられています。
1つが飛沫感染
2つ目が接触感染です。
飛沫感染とは、感染者がくしゃみや咳などをして、ウイルスが、他者の口や鼻に入ってしまう感染です。
これには、保菌者が他者にうつさないようにするためにマスクをするのが有効です。なので、マスクはうつらないようにするためというよりは他者に安心感を与えるものという認識の方が良いかもしれません!
そして接触感染です。
これは、よく人が触れるものにウイルスが付着しその付着したものに触れて手に乗り移り、その手で鼻や口を触って感染するというものが接触感染となります!
そして、この接触感染こそがアルコール消毒の効果が抜群なものになります!
- もちろん、手洗いをすることも効果的なので頻繁に手洗いやアルコール消毒はするようにしましょう!!
お電話ありがとうございます、
相模原矢部接骨院でございます。